タイムリーな情報共有で的確なアドバイスが可能に

会社名 炭平コンピューターシステム株式会社
住所 長野県長野市中御所3丁目13-7TOSYS中御所ビル6F
事業内容 IT機器販売、ソフトウェア開発、ネットワークシステム構築・保守等
導入時期 2019年10月
HP https://www.scsc.co.jp

SFAの選び方や導入までの工程が参考になります!

お客様の紹介

炭平コンピューターシステム株式会社様は、長野県を中心にITソリューション事業を展開する企業です。2019年に創立30周年を迎えられた同社は、IT機器・ソフトウェアシステムのシステム販売、業務用ソフトウェアのシステムの開発、ネットワークシステムの設計・構築・保守、人材派遣、サプライ・オフィス用品の販売などITソリューションに関わる事業をトータルに展開。地域のお客様の情報システムパートナーとして、コンサルティングから設計・構築・運用保守をワンストップで提供できることを強みとしています。

導入前の課題

日報はNotes、案件の数字管理はExcelの二重管理

DPS for Salesを導入する以前、同社は日報をNotesで構築した日報DBに記録、案件の着地見込み(フォーキャスト)をExcelで管理していたといいます。日報DBの開発当初は、いろいろな機能を盛り込んでいましたが、年月の経過とともに、管理者の変更や管理方法の追加要望があり、次第に使いづらさを感じるようになったそうです。

炭平コンピューターシステム様:
営業は、帰社後または翌日に日報DBに日報を入力することになっていますが、無制限に文章を入力できるため、つい「作文」のようになりがちでした。文章を追うことで活動内容は把握できますが、特定のキーワードを元にソートすることが難しく、分析には生かしづらい状態でした。
また、営業の活動結果がExcelのフォーキャスト管理にすぐに反映されず、管理者はリアルタイムに正しい着地見込みを把握することが困難でした。結果として、機会損失や案件ロスに繋がりかねないため、このような課題を改善したいと考えました。

採用の決め手

二重管理の解消とともに、タイムリーな活動情報入力が採用のポイント

もっとも重要視した点は、二重管理となってしまっている日報とフォーキャストを統合できる仕組みですが、スマホで場所を選ばず商談後すぐに活動情報の入力や案件情報の更新ができる使い勝手の良さも採用のポイントだったそうです。

炭平コンピューターシステム様:
DPS for Salesは、今まで使用していたExcelと同じ使い勝手を持つスプレッドシート帳票を持っているので、現行のExcel帳票を取り込みデータ連携することで、二重管理を脱却できると想定しています。また、モバイル専用アプリケーションがあること、使いやすいUIであること、も採用の大きなポイントです。出先では簡易的に活動情報を入力しておき、詳細は帰社後にPCできちっと記録するなど、ロケーションにあった使い方ができることも気に入っています。モバイルからの使いやすさは導入後もその効果を実感しています。使い勝手がいいからこそ、現場も自主的に活用を進めてくれたと感じています。

使い方・効果

検索性が向上し、適切なタイミングでアドバイスが可能

現在は、日々の営業活動の記録をメインにDPS for Salesを活用しているという同社。営業の外出先からもタイムリーな報告があることで、上司や同僚のアドバイスもタイミングを逃さずできるようになったといいます。

炭平コンピューターシステム様:
現在はDPS for Salesを使って、関係者すべてに営業の活動情報を共有していますが、以前に使っていたシステムと比べて検索機能が向上しているため、重要な情報を見つけやすくなりました。ひと目で案件の状況がわかるようになっていたり、以前のように日報の文章を追わなくても活動の「良かった・悪かった」がすぐにわかるため、的確なタイミングで助言をできるようになりました。
当社では、経営層もDPS for Salesの活動情報や案件情報を閲覧しているのですが、外出することが多く、いそがしい経営陣も重要な更新情報をいつでも・どこでも確認できるようになりました。

今後の展望

部署をあげてDPS for Sales での一元管理をめざす

現在は、二重管理の状態がまだ少し残っているという同社ですが、今後は案件管理や顧客管理、そして名刺管理までDPS for Salesで一元管理することを目指しています。営業情報のすべてを一本化し、タイムリーに共有することで「情報共有中心の会議や目的が曖昧な会議」を徹底的になくしたいといいます。

炭平コンピューターシステム様:
現状では案件管理の一部がExcelに残っていますが、今後はこれもDPS for Salesのスプレッドシート管理に統一する予定です。また、名刺の情報はバージョン8.0.1で強化された名刺管理へともっていくことで、CRMとしての活用も進めていきたいと考えています。ここは、お客様とのリレーションの可視化につながるという点で大変期待しているところです。DPS for Salesを使って案件の把握や情報共有にかける時間を短縮し、お客様のためのより前向きなアクションがすぐに実行できる体制を築いていきたいと思います。

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