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SFAを導入しよう ~無料で使えるおすすめSFAツール5選~ | intra-mart DPSブログ

SFAを導入しよう ~無料で使えるおすすめSFAツール5選~

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SFAを導入しよう ~無料で使えるおすすめSFAツール5選~

皆さんは、SFA(営業管理システム)についてご存じですか? 営業の”武器”となるSFA。国内導入率は30%といわれており、現在のリモートワークを推奨されている中、営業活動に必須のツールとなっています。

ただ、導入にはハードルが高く、SFAの基本的な知識が必要となります。 また、営業一人ひとりの熱意がないかぎり、社内の定着までなかなか行うことができません。

ここでは、SFAを導入するために、SFAの基本情報と5社の無料ツールをご紹介します。 無料のSFAを使用し、理解を深めて社内に潜む課題を抽出してみましょう。

 

SFA(営業管理システム)とは

SFA(営業管理システム)とは、営業活動を可視化し、商談やパイプラインを管理して、受注予測を立てることができるツールです。CRMと混合しやすいので、以下でそれぞれの役割をしっかり理解しましょう。

【関連記事】
SFA?CRM?それぞれの役割を知って最適なツールを導入しよう


SFAとCRMの違い


大きな役割として、SFAは営業活動の効率化ツール、CRMは顧客との関係維持ツールと捉えることで、両者の違いを認識できるでしょう。


SFA

SFAとは、Sales Force Automationの頭文字を取ったもので、営業支援ツールと呼ばれることが多いですが、直訳すると営業力の自動化、という意味になります。


CRM

CRMはCustomer Relationship Managementの頭文字を取ったもので、
日本語にすると「顧客関係管理」と言う意味を持ちます。その名の通り、顧客との関係性を管理し可視化するツールです。


 

SFA・CRMを導入するためのポイント

SFA・CRMを導入するためのポイント
 

国内国外のSFAは100社以上にもおよびます。
世の中には多種多様なSFAがあり、自社にあったSFAを見つけるのは用意ではありません。
自社にあったSFA・CRMを導入するための3つのチェックポイントをご紹介します。


1.顧客管理


SFAの要でもある案件管理のためにも、まずはベースとなる顧客情報を管理することが重要になってきます。顧客名や住所、電話番号、担当者の氏名、メールアドレス、役職、企業HPといったプロフィール情報のほか、SFAによっては名刺情報も管理することができます。
自社の顧客リストと照らし合わせ、必要な項目、機能が備わっているかを確認しましょう。


2.案件管理


顧客情報をベースに、現在、進行している営業案件の進捗状況を管理する機能です。
商談の基本情報や特性、商談戦略や引合経緯など様々な情報に加え、現在の商談フェーズや商談経過日数、BANTスコアなどを記録します。
案件管理で重要なのは商談のフェーズが可視化できているかがカギとなります。
商談の進捗、評価と選定、最終交渉など、案件がどのフェーズにあるか、一目でわかるようなSFAが理想です。


3.活動管理


営業活動の予定と実績を管理するための活動報告(日報)機能です。
日報の情報が蓄積されるとノウハウの共有にもつながり、活動の分析も行うことができます。
毎日のルーティーンとなる日報作成は、自社で必要な情報が網羅されているかが重要です。
また、入力支援の機能が備わっているかも注目してください。選択式で定量化された情報から選択できるような機能や、モバイルからタップで情報を選択できるなど、日報作成の負担を軽減する入力支援の機能があるかをチェックしてください。


 

無料で使えるおすすめSFA・CRMツール5選

無料で使えるおすすめSFA・CRMツール5選
 

営業支援システム(SFA)が日本に入ってきてから約30年。今では海外製・国産を合わせ数百種類にもおよびます。
ここでは、その中から代表的な無料で使用できる営業支援ツール5種類をご紹介します。


1.ZOHO Free-CRM

ZOHO Free-CRM
 


ZOHO Free-CRMは、ゾーホージャパン株式会社が開発したCRMとSFAが一体型になった製品で、世界で15万人以上と幅広い企業に導入されています。
Zoho CRMの無料版は、3ユーザーまで永久無償の無料プランがあります。下記のような方におすすめです。


  • 基本的な顧客管理・営業管理のみの目的で利用する
  • 顧客のデータが1000件未満
  • CRMも検討している

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2.NICE営業物語Smart3

NICE営業物語Smart3
 


NICE営業物語Smart3は、システムズナカシマが提供する国産SFAで、営業活動のスケジュールや営業報告作成などが利用できるサポートツールです。
NICE営業物語Smart3は、AppStoreよりダウンロードすることで使用することができます。下記のような方におすすめです。


  • 営業日報の共有と管理
  • スケジュール管理を行いたい
  • 出先の空いた時間を有効活用したい

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3.HubSport

HubSpot
 


HubSportは、HubSpot Japan株式会社が開発したCRMとSFAが一体型になった製品です。マーケティング、セールス、カスタマーサービスの各ソフトウェアをつなぐ総合的なプラットフォームを提供しています。
HubSportの無償版は、機能は制限されますが永久的にユーザー数無制限で利用できます。下記のような方におすすめです。


  • 基本的な顧客管理・営業管理のみの目的で利用する
  • CRM、MAも検討している
  • CRM/SFA以外にもチャット、ドキュメント管理などオールインワンで使いたい方

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4.GrooForce980

GrooForce980
 


GrooForceは、株式会社アスペックスが提供する国産SFAで、数名の小規模事業から100名規模の中堅企業向けに開発されています。
GrooForceの無償版は、2IDまで無料(利用ディスク容量:20MBまで)で利用することができます。下記のような方におすすめです。


  • まずは無料利用してSFAの理解を高めたい
  • フル機能を期限なく使いたい
  • 5名~100名の規模間で使用想定の企業

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5.intra-mart DPS for Sales

intra-mart DPS for Sales
 


intra-mart DPS for Salesは、導入実績7,500社を超える、株式会社NTTデータ イントラマートが開発したSFAサービスです。SFA機能の他、CRM/名刺管理/チャット/スケジュール管理などといったグループウェアーを搭載しており、オールインワンで利用できるサービスです。
DPS for Salesの無償版は、機能制限なしのグループウェアを含む、全サービスを利用することができます。5日間の無料お試しとなっていますが、利用ユーザー数、期間は用途に合わせて延長をしてくれます。下記のような方におすすめです。


  • SFAの仕組みを理解したい
  • 情報を可視化したい、売上げを伸ばしたい
  • 納得いくまで使い込んで導入検討したい

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まとめ

SFA(営業管理システム)を導入するためのポイントと無料ツール5選をまとめてご紹介しました。
無料ツールには機能制限があるため、実際にすべての業務を網羅することは難しいですが、業務のポイントごとに使用してみては如何でしょうか。
きちんと運用できれば、個々の業務だけでなく、組織全体として価値のあるツールとなります。
ただし、SFA、CEMは単なるツールなので、活用されてこそ初めて効果を発揮します。
導入後の定着がスムーズに進むよう、社内でコミュニケーションを積極的にとり合い決めていきましょう。

 

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